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仕事やプライベートで調べたことのメモ書きなど(@札幌)

仕事やプライベートで調べたこと、興味ある事のメモ書きです。2016年4月から札幌で働いてます。※このブログは個人によるもので、団体を代表するものではありません。

Windowsユーザーが、vagrantとvirtualboxをteratermで使ってみる

仕事 Windows

Windowsで試すにあたっておそらくつまずくところ

いろいろ検索する限り、以下の2箇所でつまずく場合が多いようです。

  • rsyncがないと言われるエラー
  • Authenticationのエラー

以下では一応それを克服した手順を記しています。

VMの起動まで

ちょっと興味を持ったので、vagrantvirtualboxにチャレンジ。ssh接続には使い慣れているteratermでやってみました。

基本的には作業は以下のサイトを参考に実施。centos7にしました。
qiita.com

なのでインストール後は以下を実行します。

vagrant init centos/7

それで、他のサイトにもあるように、authentication errorがあってログインできないので、一度vmを削除して、以下のサイトに従って設定ファイルを編集後にvmを再生成。
www.ketsuago.com

具体的にはinitで生成されたvagrantfileに以下のコメントアウトを有効にするのと、

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

以下を追加する。

config.ssh.insert_key = false

そしてさらに、rsyncが見つからないとかのエラーが発生するので、以下を参考に、
qiita.com
以下のようにdisabledにする。

config.vm.synced_folder ".", "/home/vagrant/sync", disabled: true

vagrant up」コマンドで見事vmが起動できるようになりました。

teratermからのログインを簡単に

windowsユーザーならteratermでしょ、ということで、以下のようなteratermnのマクロファイルを作成します。

; SSH login
connect '127.0.0.1:2222 /ssh /auth=publickey /user=vagrant /passwd=vagrant /keyfile=C:\Users\xxxx\.vagrant.d\insecure_private_key'

そんでもって、ショートカットを以下のように設定してマクロファイルを指定します。

"C:\Program Files (x86)\teraterm\ttermpro.exe" /M=c:\HashiCorp\Vagrant\centos7\sshautologin.ttl

すると、見事にショートカットのダブルクリックでvmにログインできるようになるのでありました。
実は、この後にMongoなどを入れて触ってみたいと思っています。